だるまドロップ!よもやま話 その3

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2011年06月06日

コミPo! 公式ブログさんで、 『だるまドロップ!』 について紹介していただきました。


作品紹介 Dドロップ!(だるまドロップ!) | コミPo! (コミポ) 公式ブログ
http://blog.comipo.com/sakurei/rensai/4160/









『コミPo!』 という、絵が描けない素人でも簡単にマンガが作れちゃうというソフトがありまして、
この 『だるまドロップ!』 という作品は、
もともと私がコミPo!で作成した読切短編がベースになっております。

読切を考えているうちから、何となくその後のストーリーの構想というのも頭の中に浮かんでまして、
さりげなく伏線仕込んだりもしてたんですが、
ひょんなことから、それを現在、しまざきさんの手によって形にしていただいています。

私が脚本形式にまとめた原作をしまざきさんが絵ネームに起こし、
そこに再び私がいくつか注文を出して、最終的な作画に入る、という流れになっているのですが、
実はしまざきさん、あまり表立って明かしてはいませんが、海外在住なんですね。

なんと、のべ地球数周分にも相当する、海を越えたやりとりを経て、
この作品は作られているわけです。壮大ですね。
しかもその題材がだるま落とし



さらに、お互い自分のことをあまり語らないし、相手のことも気にしないというタイプなので
マンガ以外のことはほとんど何も知りません。
たぶん日本人だと思ってますが、もしかしたら違うかもしれないし、
そもそも人間かどうかも確証はありません。
あるいはネットワーク上にのみ存在する電子の意識体か何かという可能性もあります。


前回アップした第三話について、そんなしまざきさんサイドからも熱く語ってくれているので、
ぜひどうぞ。


【だるまドロップ!】拝島黒絵のこと|中二漫画製作所




続きまして、いただきましたweb拍手コメントへのレスです。



>「だるま落とし」という予想外なテーマでしたが、
>すごく熱くて楽しい作品だと思いました。
>続きがとても気になります。
>読み応えのある良い作品をありがとう!



こちらこそありがとうございます。
前例のない予想外なテーマ、というのはこちらにとっても同じで、
本当にみんなついてきてくれてるんだろうか、
自分たちだけが面白いんじゃないだろうか、
という不安はいつも付いて回っていたのですが、
こういったご感想は本当にありがたいです。

しまざきさんも、 「言葉で頂ける感想はとても励みになります」 と語っております。
全国篇に入り、ますます個性的なキャラたちが登場しますので、
これからも 『だるまドロップ!』 をよろしくお願いします!


次回、第四話は6月中旬公開の予定です。

タグ :よもやま話

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Posted by 白川 嘘一郎 at 19:19│Comments(4)その他
◆ この記事へのコメント
>そもそも人間かどうかも確証はありません。
>あるいはネットワーク上にのみ存在する電子の意識体か何かという可能性もあります。
いつまで経っても12歳の、某バーチャルネットアイドル顔負けじゃありませんか(w

2話もかなりアツイ展開でした。
自分のプレイスタイルすらかなぐり捨て、敢然と“天才”磨子に挑む場面は、読者としても最高に燃える場面でした。
舞台も全国に移ると言う事で、今後の展開が楽しみです。
Posted by 市藤勇美 at 2011年06月06日 19:56
原作はすでに一回戦終了まで、
構想は決勝までできているので、
私も絵になって仕上がってくるのが楽しみです。

バーチャルネット漫画家しまざきw
Posted by 白川 嘘一郎白川 嘘一郎 at 2011年06月07日 00:16
いつも楽しませていただいてます。
ありがとうございます。

>なんと、のべ地球数周分にも相当する、海を越えたやりとりを経て、
>この作品は作られているわけです。壮大ですね。
>しかもその題材がだるま落とし。

壮大すぎて感動しました…w


「楽しいだけでやっていく」のが厳しい道ならちょうどいい。
マゾいですね、いいですね。
胸を突かれました。
Posted by 京弥 at 2011年06月07日 17:41
まだまだこれぐらいで胸を突かれていては
これから大変ですよ。
Posted by 白川嘘一郎 at 2011年06月07日 19:46
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